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ハロウィンの日

10/31 土曜日は
朝から保育園の【ハロウィンパーティー】の準備で大騒ぎ=33

衣装やら、ヘア〜やら、イヤリングやら… 娘達の頭からつま先まで着飾って
いざ保育園へ。

Newsでもやってたけど、
うちの保育園も毎年すんごい勢いで規模を拡大しております。

ハロウィンのイベント(^_^;)

今年は父兄はもちろん、祖父母も小学生も参加OKで、総勢100名ぐらいの
すんごい大掛かりな行事になってました。

でも、子供達もみんなそれぞれ思い思いの仮装をして、ルンルン♪
特に女の子はプリンセスばっかり!笑

「話し方」「立ち振る舞い」まで “Lady” になりきってて、みんな最高にプリチーでした♡



そしてそして、

午後から私と主人はお仕事があった為、子供達は祖父母にバトンタッチして、ダッシュで帰宅!

今度は、自分が化けました(笑)

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ハロウィンの時期だし、顔に血のりでも付けてみたろか♡とも思いましたが

ものごっついセレブのホームパーティと聞いていたのを思いだし。

冒険せず、無難に仕上げました。。。

いざ、現場に着くと…

ホテルかと錯覚するほど、見晴らしの良い豪邸でした。

着いてから知ったのですが、沖縄在住の外国人セレブのホームパーティでのお仕事でした。

 

この日のbandメンバーはこの方々↓


  
実力と経験の塊の様な【THEプロフェッショナル集団】の中で、不自然なほど顔色の悪い私↑(笑)

実はこの豪邸、高台にある為、外は強風が吹いていて極寒でした(;_;)

体の芯まで冷え切ってガクガクぶるぶるな私を、終始ブラックジョークで笑わせてくれた先輩方。
本当にありがたかった…
ベースの西川さんも、ドラムのSebastiaan Kapteinも沖縄で活躍する一流プレイヤーですが、

7年くらい前から仲良くさせて頂いているので、勝手に半分身内の様に思い込んでいて、すっかり演奏もした事あると思ってましたが、実際はお二方ともお仕事させて頂くのは初めてでした♪(^_^;)

超実力派揃いのバンドだったので、アレンジのある曲を何曲か用意して行ってみたのですが…

サウンドチェックのみで、打ち合わせもリハもほとんどしていなかったのに、本番では初見の譜面とは思えなないほど完璧な演奏でした。

さすが。。。

 

そして、本番中にお客様から突然リクエストが飛び出し、私が予備で持ってきていた譜面とたまたま一致したので、その場でバンドに手渡しましたが、この大先輩方は顔色ひとつ変えず、すぐに演奏開始。

譜面に目を通す間は2~3秒くらいしか無かったのに、本当に素晴らしい演奏でした。

アンコールに、私のレパートリーには無くもちろん譜面すら無い曲をリクエストされてしまい、

『私は抜けるので、インストで演奏してください!』

と言ったのですが、
『いいよ!一緒にやろう』と西川さん。

私→『歌った事ないので、歌詞がちょっと怪しくて…』

西川さん→『大丈夫!どうにかなるよ!やろう♪』

あれよあれよと、ステージに引き戻され

私も歌う事に。

ただ、、、

目の前に居る観客は9割外国人。

適当な英語を歌う訳にはいかない。どうしよう…

と、久しぶりに嫌な汗をかきながら演奏スタート。

しかし、バンドに背中を押される形で、奇跡的に歌詞も間違える事なく歌い終える事が出来ました。

安堵と同時に、お客様のリクエストにその都度臨機応変に対応し、その上で即興演奏をしている先輩方の凄さを痛感しました。

突然のリクエストにも全く動じず、「ただこなす」だけではなく、しっかり世界観を創り上げ、即興で生きた音楽を届ける。

日々の鍛錬、莫大な経験により積み上げられた揺るぎない自信と実力。

“Jazz Musician”の神髄を見せつけられた感じがしました。

先輩方、本当にカッコ良かった。

彼らと同じステージに立たせてもらって、音楽を通じて本当に沢山の事を身体で学ばせてもらった気がしています。

改めて自分の目指す方向を確認する事が出来た「実り多い1日」でした。

 

33rd Birthday.

昨日は沢山の「おめでとう」メッセージありがとうございました♪

誕生日にウキウキする年齢ではないけど、大好きな方々に「おめでとう!」と言ってもらえるのは、いくつになっても嬉しいんだな〜と思いました。^^*

誕生日にちなんで、ちょっと家族のビックリニュースを。

数日前に、2つ上の兄が結婚していた事が判明しました。笑

しかも2ヶ月前に。

しかも奥さんは現在妊娠中。。。

と、ここまでは….まぁ、そういう事もある…のかな…?
という感じでしたが。

「予定日は10月9日だよ」

ふーん。。。

あれ?

って事は、今、臨月なの???

臨月どころか、もういつ産まれてもおかしくないとの事。

(いくらなんでも、事後報告が過ぎるやろ…。(=_=;;)  )

思い起こせば兄は、昔から超〜〜〜〜マイペースだった気がします。

小学校の時、学校から帰宅した私が家のドアを開けると、知らないおばさんがリビングでヤクルトを飲んでいた事がありました。玄関には兄の靴。

状況が把握できないものの、他に行く場所がないと思った私は、恐る恐る不審者の横をダッシュして、奥の方へ行くと、すぐ隣の部屋で兄がゲームをしていました。

「あの人だれ?」と何度兄に聞いても「知らん。勝手に入ってきよった」と言うばかりで、フツーの感じで、不審者と3mくらいの距離でゲームを続けていました。

不審者が家の中で普通に冷蔵庫を開けて家のヤクルトを飲んでる事も「理解不能」でしたが、兄がこの異様な空間で、ゲームに没頭している光景が何より異様で、小3の私には何が起こっているのか分からな過ぎて、頭がショート寸前だったのを覚えています。

結局その不審者(女性)は、当時下の階に住んでいた女性で、育児ノイローゼになってしまい我が子を施設に預けられ、寂しさを紛らわせる為に昼間マンションを徘徊して、子供だけが居る住居(我が家)を見つけ、侵入して来た様でした。

中学に入ると、兄は麻雀にハマり、友達の家に泊まり込み、自宅に帰らなくなりましたが、給食の時間になるとフラーっと学校に現れ、給食が終わるとフワーっとどこかへ消えて行く兄の姿を毎日教室の窓から眺めて(やっぱお兄ちゃん、変わってるな〜。)と思っていた事とか、色々思い出しました。笑

それでも成績は学年トップ3に入るほど賢かったのを覚えています。

だけど、校則を守らず、宿題も一切やらない、というか授業に出ないので、成績(通信簿)は凡人の私と同じくらいで、私は優秀な兄と成績が同じと言う事で大喜びしていました。⬅アホ

親は、誰の何をどう評価したら良いのか困惑している様子でした。爆

とまあ、幼い頃から超〜マイペースで、どんな圧力にも暴力にも屈しない、頑固でブレないちょっと不思議な兄だった事を思い出しました。笑

なので突然、仲が良かった兄の「入籍➡妊娠➡来週出産」の3連発を知らされ、頭が追いつかず今もまだフワフワしていますが。(まぁ…でも彼ならあり得るかw)と思い直しつつあります。

昔から兄は、子供が大好きなので、我が子の誕生がとても待ち遠しいらしく、昨日兄と久しぶりにLINEで色々話しましたが、「子供が産まれたら何が必要なの?」「出産ってそんなに辛いの?」など、今まで兄とは交わした事のないジャンルの会話をしました。

(あの破天荒だった兄が我が子の誕生を前に「親」へと変わろうとしているんだな..。)と感慨深い気持ちになりました。

そして、色々話したあと、

「ちあき誕生日おめでと〜」と言い、会話を終えました。

兄のその言葉で、自分の誕生日だったのを思い出しました。

眠る前に、(明日は長女の健康診断だな〜。午後から早退して、、予防接種も行かなきゃ…)とか色々考え事をしたりしながら、

ふと、思ったのは。

33年前の今日、両親が私を産んで以来、こんな風に忙しい合間をぬって、ありとあらゆる行事(予防接種やら健康診断やら、父兄参観、運動会、etc…)をせっせとこなしながら、個性の強い私達3人を育ててくれたんだな~。

そう思うと、本当に頭の下がる思いになりました。

私も両親がしてくれた様に、それ以上に、子育ても仕事も何事も全力で頑張らな!と心新たに、眠りにつきました。